■ 伊藤忠ケーブルシステム ■ 配信システムの構築提案 新しい技術・製品を訴求

Haivision社 Makito Xエンコーダー
 伊藤忠ケーブルシステムは、「どうやれば配信システムを構築できるか」の提案と、その先にある「構築された配信システムを充実させる新しい技術」を訴求している。  多機能配信サーバー「DCM/Virtual DCM」は、Cisco社からSynamedia社へ取り扱いが譲渡された。IP入力を受けて後段のデバイスやプラットフォームに出力する高性能配信サーバー。グラウンドエンコーダから打ち上げられたZixiやSRTを含む多様なプロトコルのストリームを任意のフォーマットに変換、またはパッケージングすることができ、マルチチャンネル・マルチプラットフォーム時代の配信の要となるコンポーネントとなっている。  業界トップクラスの品質と新技術対応を誇る「Bitmovin Encoding」は、ファイル・ライブエンコード双方に対応しているSaaS型エンコーディング。PerTitleエンコーディングや3Pass Encodingなどを特徴としている。  SaaS型配信システム「MUX Video」はエンコード・ストレージ・CDNがオールインワンとなっており、最適化された配信システムをAPIで操作するだけのためオンプレ・クラウドで、こみいったアーキテクチャを検討することが不要な配信サービス。  Content Wise社のリコメンデーションエンジンは、商用AI(人工知能)、ML(機械学習)の老舗ならではのMLに「人の目利きを折衷」した「あなたへのおすすめ」機能を提供する。

関連サイト:www.itochu-cable.co.jp/